おせち 2018

お正月は美味しいナタ餅で厄払い

お餅が食べたいなと思ったときは、いつも浜松にあるつちや餅店さんにお世話になっています。遠州地方といえば建前の投げ餅等盛んな地域で、餅を販売しているお店はいくつもありますが、ここが一番美味しいと思っています。

 

 

最近では厄年ということもありナタ餅を注文しました。


1升2,100円のものを購入し、家族や甥姪と分け合い皆で食べました。きな粉やあんこ、砂糖醤油等色々なものを用意し、子供たちはちょっとしたパーティー気分。ナタ餅で厄を払う習慣も遠州地方ならではだそうですが、

 

 

こんなに楽しく美味しいものを食べられるなら有り難い習慣だなと思いました。


他にもこちらの餅店では、みたらし団子や大柏餅、ぼたもち等も美味しくてお勧めです。素朴ですがきちんとした甘味のある品ばかりで、子供だけでなく大人の舌も魅了してくれます。

 

家ではなかなか作ることのできないお餅だからこそ、こうして信頼できる味のお店があることは良いですよね。

蕪は和洋折衷で美味しく調理

我が家では定番の蕪レシピは、「蕪とベーコンの煮物」です。材料は

 

 

  • 蕪3、4個
  • 厚切りベーコン
  • かつおだし
  • しょうゆ
  • みりん
  • 砂糖少々

うちではこれを作る時は蕪を大量にもらった時なので材料費というとベーコン代300円くらいでしょうか。作り方は

 

 

  1. 厚めに切ったベーコン(ブロックのものを買って厚く切るといいです)を少量の油で炒めます。
  2. 少し焦げ目がついたら皮をむいて一口大に切った蕪を投入。
  3. 油がなじむくらいサッと炒め、蕪が出るくらいの水と顆粒だし、しょうゆ、みりんを入れて中火で蕪が柔らかくなるまで煮て出来上がりです。

主人の実家が農家なので冬になると大量の蕪をいただきます。先ずは漬物、サラダやシチューにしますがまだまだ余ってしまい、簡単に薄切りにしてベーコンと炒めて食べていました。

 

ある日その炒め物にしょうゆをかけて食べたら美味しかったので、そこからヒントを得て煮てみました。蕪は歯応えを楽しむなら漬物やサラダですが、柔らかい食感を楽しむなら煮物が一番です。

我が家のサトイモ活用法

サトイモのネットリ感はたまらない美味しさがありますよね。我が家では、夫の実家から毎年時期になるとサトイモが送られて来るのでじゃがいもの変わりにサトイモを入れる料理が登場します。普段のじゃがいも料理をサトイモに変えるだけで

 

 

じゃがいものホクホク感とはまた違ったネットリしたサトイモの美味しさが味わえます。


まずは肉じゃがのサトイモバージョンです。我が家はじゃがいもの時は白滝と人参を入れますが、サトイモの時は入れず、豚か牛の肉とサトイモだけで作ります。通常の肉じゃがよりも甘めにするほうがサトイモと合うと思います。

 

また、ホワイトシチューのじゃがいもの変わりとしてサトイモを入れるのもネバホクでいけます。作るポイントとしてはサトイモの皮を剥いた後に塩で擦り洗いをしてねばりを抑える事です。その方が本来のシチューのトロミとマッチします。

 

 

最後にサトイモサラダです。


ベーコンを1センチ幅に切ってフライパンでカリカリになるまで炒めた物を、サトイモの皮ごとレンチンして柔らかくし皮を剥き潰した中に入れて、マヨネーズとたっぷりの胡椒であえ、塩であじを整えれば出来上がりです。ネットリがベーコンと合って美味しいです。