おせち 2018

おせちななるべく手作りで作りたい

毎年おせちを作るのは母でした。でも3年前に母が他界してからは母のおせちを思い出しながら私が手作りしています。今年、作ったのは旨煮、なます、きんぴらごぼう、黒豆、栗きんとん、エビのうま煮、だて巻きです。購入したものは

 

 

  • 昆布巻き
  • かまぼこ
  • わかさぎ
  • 数の子

です。父がやはりお正月にはおせちをという人なので必ず作るのですが、子どもたちはおせちはほとんど食べません。そこでその他に

 

 

  • ローストビーフ
  • 豚の角煮
  • 生春巻き

を作りました。おせちは3年経ってもまだまだ母の味には近づきません。ネットでおせち作りのコツなどを調べながらなんとか作っています。子どもたちがあまり好んで食べないのでいつも余ってしまいます。

 

いっそのこと作らないで少しずつできたものを買ってきてもいいのかなとも思うのですが、日本の良き風習として子どもたちに伝えていきたいなという思いもあります。おせちは量を減らし、子どもも好んで食べるような洋風メニューを織り交ぜてもいいのかなとも思います。

とにかくカラフルに色味を重視

我が家ではおせちを毎年作ります。以前はデパートやネットで購入したりしたこともあったのですが、やはり自分の好きなものを彩り綺麗に飾って、オリジナルのおせちを作るのが一番だと、近年は30日頃からせっせと作り始めます。

 

始めはなるべく低価格でなんて考えながら作ったりしていましたが、年にたった一度の事ですし、お祝いごとなので立派に作ってます。しかし、やはり伊勢海老のようなちょっと値のはるものは省略してしまいますが、

 

 

  • いくらや伊達巻の配置
  • 黒豆の置き場所

で、おせちはとてもカラフルに演出できるものです。かまぼこなどは紅白に並べるのは基本ですが、今はいろいろモチーフの入ったものも売られていますし、それらを並べるだけでもとても綺麗な見栄えになります。食べられませんが、

 

 

葉っぱや飾り物なんかをちょっと添えるだけでもとても美しくまとまります。


以前はお重をタッパにしていたこともありました。複数に分けて冷蔵庫に保存しながら3が日食べましたが、やはり三段がさねのお重にまとめてこそおせちですし、食べる時も便利です。

余ったお餅を美味しく頂く

お正月に欠かせない物。それはお餅ですよね?だけど、案外結構余ってしまっていて毎年、頭を抱えてました。カビが生えて待っては勿体ないので出来るだけ早く食べてしまいたいもの・・・そんなとき我が家では「揚げ餅」を作るのです。

 

まずお餅を一口大に包丁でカットします。そしてパン粉をしっかりまぶします。油は140度でじっくり揚げてください。

 

 

破裂しないよう様子を見ながら目を話さないように気をつけてください。


揚げ終えたらしっかり油をきって出来上がり!!あとはお好みで塩を振ったり醤油に砂糖とラー油を混ぜたものに浸して頂いても美味しいです!外はカリッ!中はフワフワモチモチ!一口大なので食べやすく正月終わりには必ず我が家定番のメニューです。

 

子供達も普通のお餅よりも好きみたいで取り合いっこしてるぐらい子供受けもとても良いのでファミリーの方などにも是非、試してみて欲しいです。もったいないを無くす1年の初めを送りましょう!