おせち 2018

お正月野菜の活用法と北海道の郷土料理

北海道に住む我が家の郷土料理といえば「いももち」。北海道の名産品であるじゃがいもを蒸すか茹でて火を通し、潰したものに片栗粉を混ぜて小判型にして焼いたもの。素朴な味の料理ですが、子供の頃に母親に作ってもらい食べた懐かしい料理です。

 

フライパンで焼いたものを醤油や砂糖醤油につけておやつにしたり、汁物に入れておかずにすることもありました。じゃがいもは貯蔵がきくので、安い時期に買って母親が様々な料理に使用していましたが、「いももち」は一番好きなじゃがいも料理でした。

 

 

今では私もその味を引き継ぎ、時々作って食べています。


冷凍いももちは市販されているのですが、片栗粉の量が決め手のようで、やはり母親のレシピのいももちが美味しいと感じます。私が考える美味しく作るポイントは、じゃがいもの種類。ホクホクとした食感になる男爵や北あかりがおすすめ。

 

またじゃがいもは茹でるよりも蒸した方が、水分が減ってホクホクします。じゃがいもの収穫がピークになり、スーパーなどの店頭に大量に並び始めると作りたくなる郷土料理です。

お正月の牛蒡で「ゴボウのカリカリ焼き」

ゴボウのカリカリ焼きは、ゴボウをたくさん頂いた時に作ってから我が家の人気レシピになりました。まず、ゴボウをよく洗います。皮は特にこそげ落とさなくて大丈夫です。ゴボウを3cm〜4cmの長さ、かつ5mmくらいの太さになるように切ります。

 

これより太く大きくても、それはそれで美味しいですし、あまり気にしなくても大丈夫です。ゴボウをボールに入れます。塩コショウをパラパラと適量振ります。そのあと、ゴボウ一本に対して、大さじ4杯くらいの薄力粉と

 

 

片手で目いっぱいつかめるくらいの量のチーズを加えて混ぜあわせます。


まとまってきたら、フライパンにサラダ油をひいて、一口大になるように、ゴボウをすくってフライパンで10分くらい焼きます。中火が目安ですが、焦げないように注意しながら焼いて下さい。

 

軽く焦げ目がついてきたらフライパンからあげて、焼き立てを召し上がってください。ゴボウの香ばしい感じとチーズの香りが広がって、いつもとは一味違ったゴボウ料理が楽しめます。

定番の蓮根の挟み揚げ

材料は、れんこん・豚ひき肉・玉ねぎ・椎茸・人参・しそなどです。れんこんは、皮のまま5〜6mmに輪切りにして水にさらします。他の野菜は、みじん切りにします。豚ひき肉と野菜、パン粉、卵、片栗粉、塩、胡椒を入れて粘りが出るまでしっかりと混ぜます。

 

しっかりと粘りが出るまで混ぜることで崩れにくくなりジューシーに仕上がります。れんこんに小麦粉を付け過ぎると、ミンチたねとの密着が悪くなり粉っぽくなってしまうので、れんこんに小麦粉をまぶしたら軽く余分な粉を落としてからミンチのたねをれんこんで挟んで押さえて密着させます。

 

 

溶き卵にくぐらせてからパン粉をまぶしてサラダ油でカラッと揚げます。


しその香りが食欲をそそり、れんこんのサクサクした歯ごたえとミンチのジューシーさがとっても美味しいです。

 

中濃ソースやケチャップ、ポン酢、和からしなどをミックスして好みのソースを作って楽しんでいます。さっぱりしているのでいくらでも食べられます。家族に人気の根菜料理です。

 

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