おせち 2018

通販で人気のおせち料理の傾向

特化するといってもどのように特化しているかも通販によってことなりますが最も分かり易い例として挙げられるのが冷蔵おせちと冷凍おせちに対する特化した通販です。冷蔵おせちを特化して販売している通販では匠本舗が人気で高い実績を誇っています。

 

また、2018年も冷凍おせちにこだわって特化している通販ではOisixが代表的ですがいずれの通販にの共通していることといえば取扱う種類を厳選している点です。

 

但し、お届け状態には大きなな違いがあります。主張するメリットやデメリットは理解できますが結局は購入者がどちらのメリットを重視するかによって選べば満足できます。

冷凍をおすすめする通販と冷蔵をおすすめする通販

例えば、

 

 

冷蔵おせちのメリットといえば・・・

  • 届いてから直ぐにでも食べられる
  • 食品の冷凍焼けや解凍によるドリップの心配がない
  • 食材の風味や料理の食感が冷凍よりも低下しない

 

冷凍おせちのメリットといえば・・・

  • 濃い塩分や保存料を使用する必要がない
  • 配送の遅延トラブルによる商品の劣化のリスクが少ない
  • 食べたい日に合わせて解凍すれば良い

以上のような点が挙げられますがデメリットと云われる点はそれぞれの通販が改善に努めている結果美味しいおせち料理を提供しているので大手のモールやデパートに負けない販売実績を誇っているのです。

 

ですが、多くの通販が冷凍おせちを中心に取扱っているので特化という意味では冷蔵おせちしか取扱わない通販のほうがその名に相応しいかもしれません。販売者側のリスクを考えれば冷蔵おせちに特化した通販のほうが高いわけですから期待感が高まって当然です。

洋風おせちで正月気分を愉しめる?

通販で購入するおせち料理でここ数年の間に需要を伸ばしているのが洋風のおせち料理です。ですが洋風のおせち料理だけに特化した通販は2018年も皆無に等しく特化して販売している場合は洋食専門の料理店が直接販売も手がけているケースになります。

 

その場合、他店との洋風おせち料理との比較ができない上に知名度も低いことから2018年も中々購入までには至らないように思います。しかし、マンネリ化しつつある本格的な和風のおせちに飽きてきたという表れであることは間違いありません。

 

 

和洋折衷おせちなら正月気分も愉しめて洋食も堪能できるわねぇ・・・


確かに煮物などの保存食が中心となる和風のおせちよりも洋風料理のほうが、おせちの彩りも比較的華やかで食欲も増進しますね。ですが洋風な料理だけで正月気分を愉しめるかといえばおせちに黒豆や伊達巻があるかないかでは気分も大きく変わると思います。

 

そこでおすすめしたいのが和洋折衷のおせち料理です。その他中華料理も堪能できる和洋中おせちも2018年のお正月におすすめです。それでは、おせちにあった洋風の料理にはどのような料理があるのでしょうか?代表的な品目では

 

 

  • ローストビーフ
  • テリーヌ
  • マリネ
  • グラタン
  • 香草焼き

などがありますが、イタリアンやフレンチなど普段、食べる事のない洋風の料理はお正月のようなめでたい席にはピッタリです。人気通販が取扱う本格的な和風のおせち料理にも創作的な料理として盛り込まれているので益々、和洋折衷おせちの取扱いが増えるでしょう。